亜鉛の効果|不足すると起きてしまう様々な症状に要注意!

亜鉛が不足すると体のいたるところに変調をきたしてしまう、と言われるほど体にとって必要不可欠な成分です。

亜鉛は健康維持のためだけではなく妊娠するためにもかなり重要です。

 

ここでは亜鉛がもたらす健康効果と亜鉛不足によって引き起こされる怖い症状についてまとめてみました。

 

 

 

1、亜鉛の役割とは?亜鉛を摂ると何がよいの?

 

・新陳代謝が活発化し細胞が若返り

 

亜鉛は新陳代謝を活発化させる働きがあります。

 

細胞が新しく生まれ変わる手助けをするので、美肌効果が期待できます。

 

怪我をした時の傷口も亜鉛をとることで治りが早くなるんですよ。

 

 

・正常な妊娠状態をキープ

 

女性が妊娠状態を保ち続けるためには大量の亜鉛が必要となります。

 

亜鉛は妊娠継続のために日々消費されるので補給し続けなければなりません。

 

 

・活性酸素の除去

 

体細胞や精子や卵子といった細胞たちの老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。

 

 

・性機能の維持

 

男性の場合、亜鉛は精子を作る源です。

 

亜鉛を適度に摂取すると質のよい精子が多く生産されます。

 

女性の場合、亜鉛をとることでホルモンバランスの乱れが整えられ卵巣の働きが良くなります。

 

 

 

2、亜鉛不足が引き起こす怖い症状とは?

 

・男性不妊!

 

亜鉛は精子を作るために必要不可欠な成分です。

 

亜鉛が不足すると精子の生産量が落ちるだけではなく、質も低下し妊娠するために必要な運動量を持たない精子の割合が増えてしまいます。

 

また背意欲も減退するため子作り行為自体ができなくなることもあります。

 

 

・薄毛

 

亜鉛は髪の毛を作るために必須の栄養素です。

 

毛根に亜鉛が届かないと髪の毛の成長が止まり結果的に薄毛になってしまいます。

 

 

・お肌の劣化

 

お肌は日々新陳代謝を繰り返すことより新しく生まれ変わりますが亜鉛不足に陥るとお肌のターンオーバーの頻度が落ちてしまい、古い角質が皮膚に止まり薄汚れた感じの年齢肌になってしまいます。

 

 

・ホルモンバランスの乱れから不妊に

 

亜鉛が不足するとホルモンバランスは乱れますし、卵巣の機能が低下するので良質な卵子が作られません。

 

卵子の質が低下すれば受精自体が難しいですし、受精してもその後の細胞分裂の段階で遺伝子のコピーミスが起き妊娠継続が難しい遺伝子異常を持つ受精卵になってしまう可能性があります。

 

またホルモンバランスの乱れは排卵を不規則にしますし、妊娠の継続に必要な量の女性ホルモンが分泌されず初期流産を引き起こすこともあります。

 

 

 

3、亜鉛不足を解消する方法とは?

 

一番メジャーなのは食事からとること、ですが毎日亜鉛の含有量を考えながらメニューを作るのは面倒ですよね。

 

亜鉛が多く含まれる食材は牡蠣や豚レバー、ほやなどのちょっと食べにくいものばかり。

 

だから亜鉛サプリを使って効率良く摂取したほうが得策です。



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