一人目はすぐに授かったのに二人目不妊になってしまう原因

元々は不妊ではなかったのに、二人目を授かろうとしたら不妊の状態になってしまった、といったケースが増えてきています。

 

なぜ一人目はスムーズに妊娠出来たのに、二人目はなかなか授からない、といった状態になってしまうのでしょうか。

 

徹底解説します。

 

 

■子宮・卵管・排卵に問題が起こってしまう

 

・妊娠と出産が負担をかけてしまった

 

子宮や卵管、さらに排卵について妊娠や出産をすることによって、障害が出てしまう可能性があります。

 

たとえば分娩をする時に大量に出血をしてしまうと、子宮環境が悪化してしまうのです。

 

産後の細菌感染といったリスクもあるので、一度出産したことによって二人目が授かりにくい、といった状況が生まれてしまうことは覚えておきましょう。

 

出産後に月経が変化するケースも多く報告されています。

 

ただ、出産後は月経が落ち着いた、といった良い作用も報告されているので、必ずしも状態を悪くしてしまうわけではありません。

 

ただし、月経が不規則な状態になってしまうこともあるので注意すべきです。

 

 

■加齢によって妊娠しづらくなってしまう

 

・年齢が高くなれば妊娠確率が下がるのも当然

 

一人目は若い時に出産して、二人目は高齢出産になってしまう、といったケースもあります。

 

高齢になると、どうしても妊娠がしづらくなってしまうのはしかたのないことです。

 

加齢によって卵巣や卵子の質が低下してしまいます。

 

これは年齢によるものなので、対処が難しいです。

 

さらにホルモン量も減ってしまう、といった状態になります。

 

妊娠率は年々下がっていくことになり、特に40歳を過ぎると、がくんと落ち込んでしまいます。

 

30代であれば、一定の妊娠率を保っているのですが、それでも20代に比べれば妊娠率は低い状態です。

 

一人目を20代で出産し、二人目を30代で出産する、といったことを考えている方は、一人目の時のようにスムーズに生む、というのは難しいですよ。

 

 

・男性の加齢も妊娠率が低くなる原因

 

男性の精子も年齢とともに衰えてしまいます。

 

女性に比べれば男性は加齢の影響を受けにくいのは事実です。

 

男性機能は一生涯にわたって残り続けるのです。

 

睾丸から男性ホルモンのテストステロンが分泌され続けます。

 

しかし、年齢が高くなると精子の質自体に大きな問題が起こり始めるのです。

 

数が少なくなることもあれば、精子の運動性も悪くなります。

 

卵子まで辿りつけないようなことも考えられます。



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