不妊の原因は無排卵月経だった@無排卵の原因ってなに?

不妊の原因の一つに無排卵月経といったものであるケースが増えています。

 

そもそも無排卵月経と言った言葉を聞いたことがない、といった方もいるかもしれませんね。

 

しかし、妊活をおこなっている方はしっかりと把握しておくべきことでもあります。

 

こちらでは、無排卵月経の原因いついてお話します。

 

どうして無排卵になってしまうのでしょうか。

 

なかなか妊娠できない女性は要チェックです、

 

 

■そもそも無排卵月経の症状とは?

 

・周期がバラバラ
・量が少ない
・月経痛が軽い

 

無排卵月経に関しては上記のような特徴があります。

 

一つでも当てはまってしまうと、無排卵月経である可能性が一気に高まってしまいます。

 

特に周期がバラバラになっているということは何かしらの問題が起きている、といった可能性が極めて高いことを示しています。

 

ちなみに周期がずれていても、しばらくして自然な周期に戻った場合には、無排卵月経ではない確率が高いです。

 

更に若い時であれば、周期がばらばらになることも多いので、それほど無排卵月経の確率は高くないのです。

 

 

■無排卵月経の原因がこれだ!

 

・脳に異常がある可能性あり

 

脳の中枢部分に卵巣へ女性ホルモンを出せ、といった命令がされるはずです。

 

しかし、脳に異常があることで、その指令がうまく伝わらないことがあるのです。

 

その結果、女性ホルモンが分泌されにくくなり、無排卵状態になってしまいます。

 

 

・卵巣の機能がおかしくなっている可能性あり

 

脳から指令がキチンと来ていたとしても、それを受け取る卵巣に異常が起こっていると、女性ホルモンがしっかりと分泌されません。

 

その結果、卵巣がしっかりと育たない、といった状況になりかねないのです。

 

問題は、なぜ脳や卵巣に異常が出てしまうのか、といったことです。

 

 

・ストレスが関わっている可能性あり

 

ストレスは脳にも影響を与えます。そして卵巣にも影響を与えてしまうのです。

 

ストレスは、ホルモンバランスを乱してしまう機能を持っていることでも知られています。

 

性ホルモンが減ってしまえば、卵子の発育状況も悪くなってしまいます。

 

ストレス体質である、といった女性は無排卵月経には注意してくだし。

 

ストレスが高まってしまう原因としては、過度なダイエットや睡眠不足、喫煙といったものも関わっています。

 

生活習慣を見直して、ストレスの高まりを抑えましょう。

 

ストレスを低減できれば、無排卵月経が改善するケースも出てきます。



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