妊娠する確率を上げるには?妊娠しやすい時期はいつですか?

妊娠をするためにはタイミングが必要です。

 

いつ性行為をしたとしても妊娠できるわけではありません。

 

妊娠しやすい時に性行為をすることが大事なのです。

 

効率的に妊活することを心がけてください。

 

こちらでは、妊娠確率を上げるための妊娠しやすい時期、といったものについて徹底解説します。

 

排卵日が妊娠しやすいとされてきましたが、それは事実なのでしょうか。

 

 

■排卵日の前後5日間が妊娠しやすい!

 

・排卵日の2日から4日前が最も妊娠確率が高い

 

排卵日に性行為をすると妊娠確率が高い、とされてきましたが、実際には排卵日前が最も妊娠確率が高いことが研究結果から分かっています。

 

最も妊娠しやすい時期は、排卵日の2日前から4日前であることが分かっているのです。

 

ですから排卵日に性行為をすれば妊娠できる、というわけではないことも理解してもらえたと思います。

 

実は、排卵日をあまりに重視しすぎる妊活は、特に男性の負担が大きい、とされてきました。

 

どういうことかといえば、排卵日に性行為を限定されてしまうと、その時にセックスをしなければならない、と思ってしまうのです。

 

性行為は男性が勃起しなければ出来ません。

 

しかし、勃起は心理的な影響を極めて強く受けるのです。

 

ストレスが高まっていると勃起しにくいような状況が生まれてしまうことも考えられます。

 

男性を追い詰めないようにするためにも、排卵日前後のいずれかで必ずセックスする、といったことを考えておきましょう。

 

特に2日前から4日前の3日間のうち1回は性行為をしておくと良い、程度に考えておくと男性も気楽になるはずです。

 

 

■自然妊娠確率はそもそも低い、といったことを理解しておこう

 

【排卵日に避妊無しで性行為して妊娠した確率】
・25歳から30代前半までの自然妊娠確率・・・20%から25%
・30代後半の自然妊娠確率・・・18%
・40代前半の自然妊娠確率・・・5%
・40代後半の自然妊娠確率・・・1%

 

30歳前後であったとしても、排卵日に性交をしたとして5人に1人程度しか妊娠していないことが分かります。

 

妊娠はそれほど簡単なものではないので、排卵日前後に妊活をする、といったことを繰り返し行なっていくことが重要です。

 

タイミングも何も考えないで性行為したとしても妊娠できる確率は少ないです。

 

自身の排卵日を把握して、妊活を成功させましょう。

 

ちなみに卵子の寿命はかなり短いです。

 

ですから排卵日前後に複数回の性行為をしたほうが、より妊娠確率は高まりますよ。



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