そもそも妊活ってどんなことを言うの?具体的に何をすればいい?

妊活といった言葉をよく聞くようになりました。

 

晩婚化が進んでおり、結婚して妊娠しようとしてもスムーズにいかなくなってきた例がとても増えているのです。

 

こちらでは妊活とは何なのか、どんなことをすればよいのか、といったことをお教えします。

 

 

■妊活ってなんだ?

 

・妊娠しやすい状態にすること

 

妊活とは、妊娠しやすくするような行動のことをさしています。

 

年齢が高くなると、どうしても妊娠率は下がってしまいます。

 

その妊娠率を少しでも引き上げることを妊活と言っているのです。

 

最近では、有名人が妊活に入るケースも据えてきました。

 

森三中の大島さんやプロゴルファーの東尾理子さんも妊活を宣言しましたよね。

 

妊活がどういったことかは分かったと思いますが、具体的にはどのようなことを行えばよいのでしょうか。

 

妊活の中身について徹底解説していきます。

 

 

■妊活といっても何をすればよいのか?

 

・まずは基礎体温をつけること

 

タイミングを知ることが大事です。

 

タイミングとは排卵日のことを指しています。

 

妊娠しやすいのは、排卵日前であることが分かっています。

 

そこで基礎体温をつけて排卵日を把握できれば、妊娠しやすい時期を知ることにもつながってくるのです。

 

排卵日は低体温期が続いたあとに一時的に体温が上昇し、その後一気に体温が下がった時です。

 

毎朝体温を測っていると、それらの流れがわかるようになるので、基礎体温をつけることは非常に大切です。

 

妊活の第一歩はタイミング療法である、といったことを理解してください。

 

より性行為の精度をアップさせることが重要なのです。

 

 

・婦人科で検査を受けること

 

婦人科で検査を受けることにより、不妊症を発症しているか、女性の機能に異常がないか、といったことが分かるのです。

 

異常があるのであれば、その治療を受ければ妊娠しやすくなります。

 

妊活に入るときには必ず検査を受けてください。

 

己の体を知ることは特に重要ですよ。

 

ちなみに、子宮頸がんの発症率が高まっています。

 

20代でもなってしまうケースが多いので十分に注意してくださいね。

 

 

・生活習慣を整えること

 

食生活に注意してください。暴飲暴食をしていませんか。

 

そういったことは、体のバランスを崩してしまうことにもなりかねません。

 

アルコールを大量に飲んでいたり、偏食気味であったり、という方はバランスの良い食生活に戻してください。

 

運動不足も不妊の原因になってしまいます。

 

定期的に体を動かして、妊娠しやすい状態にしましょう。

赤ちゃんが欲しい!でも妊活って具体的に何をすればいいの?

妊娠して元気な赤ちゃんを授かるための一連の活動を妊活、と言います。

 

最近では森三中の大島さんが妊活のために芸能活動を一時休止し、めでたく妊娠し無事に元気な赤ちゃんを出産しましたよね。

 

けど、妊活って一体何?何をするの?って不思議に思いますよね。

 

夫婦生活以外に妊娠するために必要なことなんてないのでは?と思ってしまいます。

 

そこで、代表的な妊活をまとめてみました。

 

これから赤ちゃんを作ろうと思う夫婦はぜひ試してみてくださいませ。

 

 

1、健康的でバランスの取れた食生活で妊娠しやすい体を作ること

 

妊娠して元気な赤ちゃんを育てるために必要不可欠な栄養素や食材があります。

 

葉酸や亜鉛、ビタミンに鉄分、カルシウム、マカ、タンポポなどです。

 

女性が妊娠するためには、正常に排卵が行われ、精子と出会い子宮に着床しなければなりません。

 

そのためにはホルモンバランスを整え生理周期を規則的にし、妊娠しやすい体を作らなければならないのです。

 

妊娠しやすい体になると言われているのが上記の栄養素や食材です。

 

妊活をスタートするならこれらを多く含む食品を積極的に摂るようにしましょう。

 

食事で摂るのが難しい場合はサプリでもオッケーです。

 

 

2、排卵日前後に確実に仲良しすること

 

女性には妊娠しやすい周期があります。

 

排卵日前後です。

 

そのためには排卵日を把握しなければなりません。

 

排卵日を把握するために必要なのは基礎体温を測ること、です。

 

生理周期が乱れている、基礎体温がガタガタ、という人は排卵検査薬を使えば排卵日がわかりますが、生理周期や基礎体温の乱れ=ホルモンバランスが乱れている、ということなのでまずはホルモンバランスの乱れを整えることが先決です。

 

 

3、病院でブライダルチェックを行うこと

 

妊娠したいと思っても自然妊娠が難しい病気や症状が隠されていることがあります。

 

女性だけではなく男性も病院でチェックしてもらい妊娠が可能かどうか確認してみましょう。

 

問題がなければ自分で妊活を行えば良いですし、何かかしら問題がある場合はお医者さんとタッグを組んで治療をしながら妊活を進めていきます。

 

異常がある場合は早くわかれば早く分かるほど妊娠確率が高まりますので、まずは病院でチェックしてもらうとよいですね。

 

 

4、適度な運動をする

 

妊娠しやすい体作り、妊娠を無事に継続し、出産するためにはある程度の体力が必要です。また体を動かすことにより全身の血のめぐりを良くし、妊娠しやすくなります。

 

だから妊活中は夫婦でウォーキングやエクササイズを行う、などの軽い運動を心がけましょう。

 

軽い運動はストレス解消になりますので、より妊娠確率が高まります。



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