ベビ待ちさんなら知っておきたい@妊活中に摂りたい成分は?

元気な赤ちゃんを産むためには、妊娠中、妊娠前から様々な栄養をとっておかなければなりません。

 

中には不足すると赤ちゃんに奇形が生じてしまうリスクがあるものもあります。

 

そこでベビ待ちさん必須の妊活中に必要な成分についてまとめてみました。

 

 

 

1、これだけは絶対!葉酸

 

葉酸とは、ほうれん草やイチゴ、小松菜などに含まれる成分で、赤ちゃんの二分脊椎という病気を予防します。

 

この葉酸は着床直後から妊娠3ヶ月頃までに一番必要とされる成分です。

 

だから妊娠が判明してからではなく妊活中からとっておく必要が有ります。

 

野菜や果物からも摂取することは不可能ではありませんが厚生労働省が推進している1日に400μgを達成するためにはほうれん草200gが必要になります。

 

200gのほうれん草と言うと茹でた状態でご飯茶碗2杯分です。

 

絶対無理!ですよね。

 

毎日そんなレベルの量の野菜を食べ続けるのは大変困難。

 

それに野菜そのもので食べても全てが吸収されるわけではないのでもっと大量に食べなければなりません。

 

野菜好きさんならそれでも良いですが、苦手だな、という人はサプリで手軽に摂取しましょう。

 

 

 

2、マカで妊娠しやすい体づくりを!

 

妊娠しやすい条件は「体が温まっていること」「生理周期に乱れがないこと」です。

 

 

特に生理周期の乱れ=ホルモンバランスが崩れている、証拠なのでそのままではなかなか妊娠しません。

 

排卵も毎回行われていない可能性があります。

 

だからまずはホルモンバランスの崩れを整え生理周期を一定にしなければなりません。

 

そのために効果的と言われているのがマカという成分です。

 

マカには女性ホルモンと同様の働きをする成分が含まれていると言われていますので、飲み続けることで乱れていた生理周期がだんだんと規則正しくなります。

 

 

 

3、カルシウムと鉄分

 

ほとんど妊婦さんが妊娠中に貧血になります。

 

そして出産後はカルシウム不足に陥ります。

 

お腹の赤ちゃんのために母体の鉄分やカルシウムが提供されるからです。

 

ママが貧血状態になるとお腹の赤ちゃんにも十分な栄養が行き渡りませんし、出産の際に大量出血する原因となってしまいます。

 

また妊娠中に貧血でめまいを起こしてしまい倒れたらお腹の赤ちゃんに物理的に大きな衝撃が加わってしまいますよね。

 

だから妊活中からしっかりと鉄分を補給し、赤ちゃんが快適に過ごせる体を作ってあげましょう。

 

カルシウムは赤ちゃんの健康な骨や歯を作るのに欠かせない成分です。

 

特に妊娠初期の骨や歯が形成される時期に十分な量を摂取しなければなりません。



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