早期閉経に要注意!閉経後に妊娠することって可能なの?

グラビアアイドルとして活躍していた川村ひかるさんが31歳の時から更年期障害に悩まされてきた、といったことを公表しました。

 

実際に、若い女性に若年性更年期障害、といったものが多くなっているのです。

 

女性ホルモンが30代前半から急激に少なくなってしまい、様々な悪い症状が起こってしまいます。

 

こちらでは早期閉経と妊娠の関係性についてお話します。

 

果たして閉経後に妊娠することはできるのでしょうか。

 

更年期障害が早く来てしまった、といった方は必見です。

 

 

■そもそも閉経とは何だ?

 

・1年間月経がない状態のこと

 

閉経の定義として、1年間以上月経が来ない、といった状態を指しています。

 

実は、若い方の間にそのような無月経の方が増えてきています。

 

30代どことか20代の時に無月経に陥り、1年間以上生理が来ないケースも増えているのです。

 

20代でも閉経してしまうことはあり得る、といった状態なのです。

 

 

・閉経の状態になりやすい年代とは?

 

50歳前後です。

 

45歳位から徐々に女性ホルモンが減り始めます。

 

いわゆる更年期障害になるのです。

 

女性ホルモンが減り、ついに50歳くらいになると月経が来なくなる、といった状態になるわけです。

 

 

■閉経後に妊娠する可能性はあるのか?

 

・可能性はあるが・・・

 

50歳を超えた女性が自然妊娠するケースが報告されることもあります。

 

ですから、閉経がきたからといって100%妊娠できないわけではありません。

 

しかし、妊娠確率は極めて低い、といったところが正直なところなのです。

 

 

・閉経後に妊娠が難しい理由

 

排卵がないからです。

 

閉経してしまうと排卵がありません。

 

ですから、いくら精子があろうとも受精することが出来ない状態なのです。

 

それが閉経後に妊娠がしにくい最大の理由です。

 

 

・若い時の閉経であれば復活する可能性がある

 

20代の時に過度なダイエットをすると生理がなくなることがあります。

 

これで閉経したと思ってしまう方もいるのですが、実は排卵できる卵子はまだ残っている状態です。

 

卵子が全て出きっているわけではないので、まだ残っているのです。

 

しかし、ホルモンバランスの影響で一時的に生理が来ないような状態になっています。

 

しっかりとした生活を実施して、ホルモンバランスを正常化すれば再び月経が来るようになります。

 

妊娠ができるような状態に復活することもあるのです。

 

30代の早期更年期障害に陥ってしまった方もあきらめないでください。

 

病院での不妊治療を行ったり、妊活サプリメントなどを服用して体質を変えていきましょう。



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