その不妊は寝不足のせいかも!妊活中でもしっかり睡眠を

不妊お原因には様々なものが隠れています。

 

思いもしないものが不妊の原因である、といったことも少なくありません。

 

気づかないと、ずっと妊娠できないかもしれません。

 

こちらでは妊娠と睡眠の関係性についてお話します。

 

実は、不妊と寝不足には大きな関係性がありました。

 

普段からあまり寝ていない、といった方には必見のテーマです。

 

 

■不妊と睡眠が関係ある理由

 

・不眠がストレスに関係しているから

 

不眠で寝不足の状態が続いているということは、ストレスが解消されていない、といったことを示しています。

 

そもそも、我々は寝ている時にストレスの解消が行われているのです。

 

寝ると、脳がリラックスします。

 

その脳のリラックスが、ストレスを解消させています。

 

睡眠時間が著しく少ないと、ストレスの解消が殆ど行われません。

 

ストレスを抱えたまま、また一日を迎えてしまうのです。

 

それを何度も繰り返してしまうと、ストレスによって様々な悪影響が生まれてしまいます。

 

 

・ストレスの過多が妊活に良くない理由

 

血行を悪くしてしまうからです。

 

ストレスは、血管に対して強い作用を持っています。

 

血管をすぼめてしまうような機能を持っており、全身に栄養を送りにくくしてしまうのです。

 

血行が悪くなると、手足が冷える、いわゆる冷え性といったものが発症しますよね。

 

その冷え性は、まさに血行が悪くなることによって起きているわけです。

 

睡眠不足で血行が悪くなってくると、結果的に冷え性を発症させてしまう、といったことはしっかりと把握しておくべきです。

 

ちなみに、血行不良になると子宮内膜などへの栄養も少なくなります。

 

卵子なども脆弱化してしまい、妊娠しやすい時期に性行為をしたとしても受精できないケースも考えられるのです。

 

 

■妊活に適した1日あたりの睡眠時間とは?

 

・1日あたり7時間程度の睡眠はほしい!

 

ストレスをしっかりと解消する、といったことを考えると7時間程度はどうしても必要になってくるのです。

 

もちろん7時間以上寝なければならない、といったわけではありません。

 

睡眠をとり過ぎてしまったとしても、逆にストレスが溜まってしまうことが分かっているのです。

 

おとなになって8時間や9時間寝たとしてもよいことはありません。

 

少なくても1日辺りでは5時間異常の睡眠がほしいところです。

 

5時間を切ってくると、やはりストレスが残ってしまい、血行を悪くしてしまいます。

 

 

・週末に寝だめするのはダメなの?

 

よくありません。

 

寝だめしたとしても、ストレスが必ず解消されるわけではありません。

 

なるべく平均して毎日6時間から7時間は眠りましょう。



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