妊娠力アップ方法@ツボ押しで疲れと冷え性を改善しよう

妊活を成功させるためには、疲れや冷え性といったものを改善させる必要があります。

 

その疲れや冷え性を改善させるためには、ツボを押す、といったこともおすすめです。

 

ツボは全身に影響をあたえるものもあるので、思ったよりも効率的な妊活につながります。

 

こちらでは、妊娠力をアップさせるツボ押しについて徹底解説します。

 

果たして、どの部位にあるどのあたりのツボを押すと妊娠しやすくなるのでしょうか。

 

 

■気海(きかい)のツボを押して妊娠しやすい体質になろう

 

・ツボのある位置・・・おへそのやや下

 

気海(きかい)のツボを押すことで、全身の血行が良くなる、といわれています。

 

さらに自律神経も整えてくれるような機能があるなど、非常に素晴らしい効果が期待出来るのです。

 

妊娠については、何もお腹周りだけ血行が良ければいいわけではありません。

 

全身の血行に作用してくれるツボである気海(きかい)は非常に有効なツボ、といっても間違いではありません。

 

 

・どのように押したら良いのか?

 

優しくゆっくりと力を入れていきます。

 

5秒位オスイメージでゆっくりとおへその下を押し込んでください。

 

押すのは1回ではなく複数回押す、といったことがおすすめです。

 

お風呂に入っている時などを利用して押し込みましょう。

 

 

■三陰交(さんいんこう)のツボを押して妊娠しやすい体質になろう

 

・ツボのある位置・・・内側のくるぶしのやや上、くるぶしから指4本分上のあたり

 

女性の場合は、特に手足が冷える、といった症状が出てしまうケースが少なくありません。

 

そんな時におすすめになってくるのが、今回紹介している三陰交(さんいんこう)のツボです。

 

手足の血行を良くする、といった作用があり、全身の血の巡りが良くなります。

 

その結果妊娠もしやすくなる、といった効果が得られるのです。

 

他にも生理不順や生理痛、さらには更年期障害といたものにも効果が高い、とされています。

 

 

・どのように押したら良いのか?

 

親指でゆっくりと押し込みます。

 

5秒程度押し込んで離してください。

 

それを10回程度繰り返します。

 

 

■合谷(ごうこく)のツボを押して妊娠しやすい体質になろう

 

・ツボのある位置・・・手の親指と人差し指のちょうど付け根部分

 

痛みを緩和させる作用があることでも知られているツボです。

 

痛みを和らげるだけでなく、テシの冷えや、肩の凝りをほぐす、といった機能まで期待されています。

 

目が疲れて肩が凝っている方には特に有効とされています。

 

 

・どのように押したらいいのか?

 

親指でゆっくりと押し込んでください。

 

比較的ツボ押しのしやすいところにあるので、ちょっとした時間ができた時に押してみましょう。



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