妊娠したい男女必見!妊活中に禁煙しないとダメな理由

妊活中のカップルは、女性はもちろんですが男性も禁煙をしなければなりません。

 

カップルで協力してたばこをやめるべきなのです。

 

こちらでは、なぜ妊活中はタバコを辞めなければならないのか、といったことをお話します。

 

カップルのどちらか片方でも喫煙習慣がある場合には必見のテーマですよ。

 

 

■不妊症は男性にも女性にも悪い影響を与えてしまう

 

・たばこが与える女性への影響

 

子宮着床障害による不妊
排卵障害による不妊

 

タバコを吸う事で上記のような症状がどうしても出てきてしまうのです。

 

妊娠確率を直接的に引き下げてしまうような可能性もあるので、なんとかして対策をたてなければなりません。

 

妊活に入る前から禁煙を始める、といったことも重要です。

 

妊娠してからの禁煙では、かなり危険です。

 

禁煙活動が成功するとは限りません。

 

 

・たばこが与える男性への影響

 

奇形の精子が生まれてしまう
精子の運動量が低下してしまう
精子の数が低減してしまう

 

男性の場合は、精子に大きな問題が起こってしまうことが分かっているのです。

 

男性の精子に問題があれば、どんなに女性が頑張ったとしても妊娠できません。

 

たとえば、精子の量が多かったとしても運動機能が悪かったら、なかなか子宮内を泳いでゴールに辿りつけません。

 

結果的に、妊娠がなかなかできない、といった状態になってしまうのです。

 

 

■タバコを吸っている方の健康被害にも注目

 

・高血圧を発症している可能性あり

 

タバコに含まれているニコチンといったものに注意してください。

 

中毒成分として知られているニコチンですが、血管を収縮させてしまうことでも知られているのです。

 

血管を収縮してしまうと、血圧が高まることになります。

 

太い血管にしか血液が流れないような状況になってしまい、結果的に細い血管に血液が流れ込みにくくなってしまうのです。

 

冷え性を発生させてしまう可能性もすくなからずあります。

 

体が冷えるということは、それだけ妊娠確率を引き下げることになりかねません。

 

煙草は早急にやめて妊活に入るべきです。

 

 

■女性がタバコをやめただけではダメ!

 

・男性も必ず協力すること

 

タバコの最大の問題点は副流煙です。

 

実は副流煙に有害な物質が多く含まれていることも分かっているのです。

 

吸っていないのに、パートナーが吸っているおかげで肺が真っ黒、なんてこともあります。

 

男性は女性の妊活を手助けするために、そして自分の妊活も達成さ焦るために禁煙を手伝ってください。

 

そもそも妊活は男女の共同作業なのです。



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