冷え性が不妊の原因になる?妊活中のお風呂の入り方のポイント

体が冷える、といったことが不妊の原因となります。

 

不妊にならないようにするためには、お風呂に入る時に注意してほしいことがあるのです。

 

生活する上でちょっと気をつけるだけでも、だいぶ体の状況も変わってきます。

 

妊娠を確実にしたい、と思っているのであれば、まずはお風呂の入り方に気をつけてみませんか。

 

こちらでは、妊娠確率をアップさせるお風呂の入り方についてお話します。

 

 

■湯船に浸かること

 

・シャワーで済ませてはならない

 

お風呂に入るといっても、シャワーで済ませてしまうのは意味がありません。

 

シャワーのお湯があたっている部位は温まるのですが、その他の部位が冷えている状態なのです。

 

これでは体を温めることにはなりません。

 

妊活をしているのであれば、必ず毎日お風呂に入ってくださいね。

 

お風呂にしっかりと入ることで、全身が着実に温まります。

 

もちろん、歩生お湯にはいる必要はありません。

 

40度前後のお湯でも良いので、必ず入りましょう。

 

夏は暑いのでお風呂に入りたくない、といった方も多いと思います。

 

夏であったとしてもエアコンの効いている部屋に長時間いると身体は冷えてしまいます。

 

だからこそ、夏であったとしても体を温めるために、お風呂にはいるべきなのです。

 

 

■ふくらはぎの筋肉を動かすこと

 

・ふくらはぎを動かすことで全身の血行が良くなる

 

我々の血液は全身を巡っています。

 

特に注意して欲しいのが、下半身に流れ込んだ血液が上半身までしっかりと送り返されてくる、といったことです。

 

その役割を果たしているのが、ふくらはぎの筋肉です。

 

ポンプの役割を果たしており、一気に上半身に血液を送り込んでくるのです。

 

もちろん、ふくらはぎの筋肉には個人差があるので、血液の送り出す量が少なくなってしまっているケースもあります。

 

そこでお風呂に入っている時にふくらはぎの運動をするのです。

 

お風呂に入りながら、つま先を伸ばしたりも元に戻したり、といった運動を繰り返してください。

 

ふくらはぎが動いているのが自分でもわかると思います。

 

 

■半身浴を比較的長くするのもおすすめ

 

・38度位の温度で比較的長く入浴すること

 

せっかく入ったとしても、すぐに出てしまっては意味がありません。

 

身体を温めるためには、体温よりも高い温度のお湯で比較的長く入っていることが重要です。

 

たとえば、38度程度にして15分から20分程度入っているのです。

 

ずっと入り続けることはありません。

 

5分を3回に分けてはいる、といったこともおすすめです。

 

出ている最中に髪の毛を洗ったり体を洗ったりしましょう。



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