妊娠中にアルコールは絶対にNG!では妊活中はどうなの?

アルコールは血行を良くするので妊娠中に飲んでも構わない、といった誤った考え方を持っている方が非常に多いのです。

 

もちろん妊娠中のアルコールは絶対にダメです。

 

お子さんの傷害を発生させやすくしてしまったり、認知的な問題がおきてしまったり、といったことが起きやすいのです。

 

一方で、妊活中はどうなのでしょうか。

 

アルコールを飲んでも構わないのでしょうか。

 

アルコール好きな女性は必見です。

 

 

■妊活中もアルコールは控えるべき!

 

・アルコールが妊娠率を引き下げてしまうデータあり

 

アメリカのASRM(アメリカ生殖学会)委員会と言ったところがある研究結果を出しているのです。

 

女性が1日あたり2杯のアルコールを摂取している場合は、不妊の確率が60%も増えてしまう、といったことです。

 

せっかく妊活をしているのに、その効果を無にしてしまう機能がアルコールにはあります。

 

妊活中、といった方は絶対にアルコールの摂取をやめてください。

 

1回や2回ならいいのではないか、と思ってしまうとアルコールには中毒性があります。

 

どんどんと飲んでしまい、最終的には毎晩飲むようなケースも出てきてしまうのです。

 

1回の気の緩みが大きな影響を与えてしまうかもしれないので十分に気をつけてくださいね。

 

 

■男性がアルコールを摂取している場合はどうなのか?

 

・少なくても精子に問題はなし

 

男性のアルコールと妊活についての研究も実施されました。

 

しかし、アルコールを飲んだからといって精子に問題が出た、といった調査結果は発表されていません。

 

男性側にはアルコールによる妊活への影響はない、とされているのです。

 

だからといって男性がお酒を飲み過ぎてはいけません。

 

性行為に問題が出てきてしまうかもしれません。

 

お酒を飲むと、勃起力が落ち込んでしまうのです。

 

いわゆる、EDのような感じになってしまうことがあるので、男性は深酒が厳禁です。

 

1杯から2杯程度に抑えてください。

 

 

■夫婦で禁酒するのがおすすめ

 

・一人が飲んでいると辛いもの

 

奥さんだけに大変な思いをさせてはいけません。

 

せめて家の中では旦那さんも飲まない、といった対策方法がおすすめです。

 

奥さんのアルコールを摂取しない、といった辛さも少なくなりますよ。

 

旦那さんとしても奥さんの妊活を手伝える、というのはうれしいものですよね。

 

生まれてくる可愛いお子さんのためにも、夫婦揃っての禁酒にチャレンジしてみませんか。



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