心と体のバランスが大切!妊活中の運動で授かりやすさアップ

妊活で重要なのは体作りだけだと思っていませんか?

 

確かに妊娠しやすい体を作るための食事も大切です。

 

しかし、それだけでは足りません。

 

同じぐらい重要なのが「運動」と「心が健康でいること」です。

 

ここでは心の健康を保つための運動についてまとめてみました。

 

 

1、妊娠しやすいサプリを飲むだけじゃダメ!運動が必要な理由とは?

 

サプリを飲むことで妊娠する確率はかなり高くなると言われています。

 

ホルモンバランスの乱れが整えられたり、質の良い精子や卵子が作られたり、と妊娠しやすい体作りには欠かせません。

 

しかしそれだけでは完璧とは言えません。

 

妊活中に適度な運動をすることでさらに妊娠する確率を上げることができます。

 

その理由はストレスの軽減と血行が良くなることによる冷え性の改善、です。

 

特に体をあまり動かさないデスクワークなどの仕事をしている女性は、血行が悪く冷え性になっている確率が高いのです。

 

適度な運動を行うことで血流がよくなり全身がポカポカと暖かくなります。

 

また適度な運動はストレスを軽減させることは有名ですよね。

 

ストレスは妊娠の大敵です。

 

仕事を辞めたらすぐに妊娠できた、不妊治療をやめてみたら妊娠した、という話はよく耳にするものです。

 

かといって仕事を急にやめるわけにも、不妊治療を止めるわけにもいきませんよね。

 

そこで運動でストレス発散をするのです。

 

 

2、妊活中の運動はどんなのがよいの?

 

結論から言うと、妊娠している可能性がある仲良し後以外は体を冷やさない運動であればなんでも大丈夫です。

 

テニスでもフットサルでもホットヨガでもボーリングでもバドミントンでもオッケー。

 

運動が苦手ならただ街中を歩くだけでもよいです。

 

自分が好きな運動を無理なく行うことが大切です。

 

運動すること自体がストレスになってはいけないので軽いものでも問題ありません。

 

筋トレをする訳ではないので息が上がらないだけのゆるい運動でよいのです。

 

毎日続けなくても週に1度程度でも大丈夫。

 

とにかく無理をしないこと、心の負担にならないことが大切です。

 

夫婦でできる運動でもよいですね。

 

週末に二人でウォーキング、ジョギング、サイクリングでもよいでしょう。

 

夫婦で運動をすれば二人で妊活をしているという意識が男性側にも生まれます。

 

ただし、妊娠している可能性がある仲良し後はコケる可能性がある運動や下腹部に力を入れる運動は避けておいたほうが無難です。

 

アイススケートや激しい登山、ロッククライミングなどは念のためやめておきましょう。



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