自然妊娠の確立アップのために絶対にやっておきたいこととは?

妊娠を望んでいるのに妊娠することができない不妊に悩む夫婦は年々増加しています。

 

お互いに何の問題もないのに妊娠できない、という人も少なくありません。

 

だから自然妊娠を狙っているなら色々と工夫しなければなりません。

 

ここでは短い期間で自然妊娠したい人におすすめの対策をご紹介します。

 

 

1、妊活サプリで妊娠しやすい体作り

 

妊娠したいと考えるまでは気付きにくいのですが多くの女性がホルモンバランスの乱れにより排卵が不規則であったり、無排卵だったりすることが少なくありません。

 

また妊娠に必要な葉酸、カルシウム、鉄分、亜鉛、といった栄養が不足していることがほとんどです。

 

だから妊娠するためにはホルモンバランスを整えながら必要な栄養素を摂取しなければなりません。

 

食事を工夫することもできますが、かなり大変なのでサプリで手軽に摂取しましょう。

 

おすすめなのは葉酸、マカ、鉄分、亜鉛、カルシウム、ビタミンなどが含まれているサプリです。

 

男性の場合は葉酸と亜鉛、マカを重点的に飲むようにしましょう。

 

 

2、排卵日の把握と複数回の仲良し、基礎体温を測ること。

 

・排卵日前後に複数回仲良しすること

 

自然妊娠をするために重要なのは仲良しのタイミングです。

 

排卵日前1週間から排卵後3日までの間に複数回の仲良しを行うことで妊娠確率を高めなければならないのです。

 

健康な男女が1度の性行為で妊娠する確率は20代なら25%、40歳で5%、と年齢が高くなればなるほど低下します。

 

排卵日は月に1度しかありませんので、排卵日に1度だけ、ではなく保険をとって排卵日前から排卵後まで1日おきに性行為を行うようにしましょう。

 

 

・排卵日を知る

 

排卵日に仲良しするためには排卵日を把握する必要があります。

 

生理周期が規則的な人は周期から排卵日を推測することができます。

 

28日周期の人は生理開始から14日後が排卵日となります。

 

生理周期が不規則という人は排卵検査薬を使って排卵日をチェックしてみましょう。

 

 

・基礎体温を測る

 

基礎体温とは毎朝起床後活動前にベッドの中で測る体温です。

 

基礎体温を測ることで生理周期が大体把握できます。

 

排卵日を知る手がかりになりますし、妊娠しているかどうかも推測することができます。

 

 

3、ストレスをためないこと

 

一番忘れられがちですが、かなり重要なのがストレスです。

 

女性の体はストレスに敏感でストレスをためすぎるとホルモンバランスが乱れ無排卵になることもあります。

 

自然妊娠確率を上げるためには、なるだけストレスフリーな生活を送るように心がけましょう。

 

自分なりのストレス発散方法をいくつか用意し、毎日楽しく暮らすことが大切です。



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